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しようかと思ったんですが、普通に質問してもアレな感じがしたので、七尾さんに許可を取ってリーさんをお借りしました。


この二人仲いいなあ・・・と思いながら。
会話内容がほぼリーさんに飲み込まれているので、色々な問題もあり後日まともな解答をしようと思いました。
とりあえずコレはただのネタとして受け取って欲しいなあ。


会話形式を意識しすぎたので非常に見づらいという。もはやただの対談ですな。
ではではリーさんお借りしました。なんか変だったらお手数ですが突っ込んでください。



リー「はいはい、一人で夜トイレに行けないとか抜かしたのでえー、おヴァーちゃんの質問は俺、リーが務めさせてさせってもらいまっす」
ヴァー「頼んだのは確かだが要らない発言をつけるな」

リー「いやーん突っ込みに対して返す言葉を捜すのがめんどくさいからとっとと質問なーー。あー、何々『1.まず、あなたのお名前を教えて下さい。』」

ヴァー「俺の名前は辛子明太子だ」
リー「いや、真顔で言うなってぇーー今からそう呼ばれたいのー?」
ヴァー「うるせ。いつもと調子が違うせいで若干オカマ喋りになってるヤツに呼ばせる名などない」
リー「そりゃ不慮の事故っつーのぉーーいいから普通に答えろってー」
ヴァー「ならば備長炭だ」
リー「ならばってなんだよ、ならばってーー」
☆小一時間の談笑
ヴァー「俺の名前を言ってみろ」
リー「ヴァーダだろーー、何この時間経過ぁー」

リー「まさかの一問目でのタイムロスをかいくぐってぇぇぃ『2.あなたが旅をしている理由・目的は?』はい、どうぞぉぅ!」

ヴァー「島にな・・・一匹の猫がきたんだよ・・・、島には猫なんか一匹もいなくてな、どうやら船乗りが非常食用と、別の理由で連れてきたらしかったんだ・・・。そいつがあまりにも可愛くてな、俺はつい、ついていってしまったんだ・・・」
リー「なんでー?心を込めて嘘をつくかなぁーー、オレに語ったあの話はなんだったんだよぉー」
ヴァー「はいはいはいはい、大事な大事な俺の子供が行方不明チックなので捜索に行けってかみさんに言われてきたんだよ」
リー「なんでちょっと気だるげかなぁーー」

リー「次のリクエストぉは!『3.家や故郷について教えて下さい。』どぅわ!」

ヴァー「何を意識したらそんな喋り方になるんだ」
リー「普通に質問しても面白くないだろぉー」
ヴァー「家や故郷・・・、よく燃えたな。なんてことのない平民だったが食うには困らず、それどころか地域の格闘の道場にも通わせてもらったな。平凡な父に癇癪もちだった母・・・、嫌いな食べ物を毎回俺の皿に目にもとまらぬスピードでより分ける姉、いつまでもはなたれだった弟・・・みんなどこへ行ったかな」
リー「おろろろろ」
ヴァー「半分は妄想だがな」
リー「?!」

リー「オレの目から分泌される聖水も止まったところで次のアレね『4.あなたの5年前は?』あっはぁーん」

ヴァー「なぜ気持ち悪いタイミングで笑う」
リー「いや、なんか面白そうだったからよーー」
ヴァー「5年前は、ちょうど黒いほう(しいのこと)のデータを取っていた。本人は薬だと思っていたらしいが、俺が与えていたのは薬というよりかは少々乱暴な魔法で合成させた耐魔式の公式がねじ込まれた塊だったのだが。その日は黒いのから取れた数値があまりにも予想を上回るモノでハイになって計算していたら、黒いのを家に帰すのを忘れててな」
リー「いつ聞いてもひでぇーー」
ヴァー「どうやら何日か経っていたらしく、かみさんが戸を蹴破って部屋に入ってきてな。黒いのは部屋の隅で脱水症状起こして倒れていたらしい。まあ、その後は・・・一方的に殴られたが」
リー「いやぁーーん、黒歴史ぃー?」

リー「お次は、ああオレのことを答えるための質問だなーーこりゃ『5.好きor親しいひとについて教えて下さい。もしそういうひとがいなければ、好きなタイプについて語ってください。』」

ヴァー「ちね」
リー「あっれーーーなんでぇー」
ヴァー「いい大人が、親しい人と聞かれて、頭に花が咲いたように気味の悪いテンションの海賊のことを頬染めてうっすら微笑みながら紹介しはじめたらどうだ」
リー「超ステッキじゃぁーーん」
ヴァー「気持ち悪いと否定しろ!」

リー「前の質問はあんな感じで愛が伝わった風なのでーー次『6.嫌いor苦手なひとについて教えて下さい。また、そのひととは今後仲良くなれそうですか? もしそういう相手がいなければ、嫌いなタイプについて語ってください。』・・・あれなんでおヴァーちゃんちょっと笑ってんのーー」

ヴァー「目の前にいるぴんくのことをどう言葉にしようか今凄く楽しそうに考えているところだ」
リー「んじゃ次ねぇーー」
ヴァー「なに、ぴんくルールか」

リー「『7.クセとかあります?』ああ、こりゃ一目瞭然だあなー」

ヴァー「なくて七癖か」
リー「猫見てハァハァ言ってるのは自覚あるぅーー?」
ヴァー「・・・!・・・ハ、ハァハァはしてないぞ」
リー「なくて七癖だなこりゃなーー」

リー「『8.モットーや座右の銘は?』ちょっと疲れてきたみたいだなーー、おヴァーちゃぁんー」

ヴァー「いや、別にお前にインタビュアーを頼んだのを後悔なんかしてないからな。ただ少し時間がもったいなくて腹が立ってるだけだ」
リー「気ぃ使ってるヴァーちゃん気持ち悪いなーー」
ヴァー「モットー・・・は、アレだ。誰とは言えないが、駄目男とか甲斐性なしとか言われるな」
リー「真顔で言えるヴァーちゃんすげーー」


リー「折り返し地点で疲れてることが判明したのでぇーーサクサク次行こうずぇーー『9.自分を動物に例えると?』」

ヴァー「なぜそもそも人間に生まれてきたというのに動物に例えなければいけないのか、わからん。その例えた動物の全ての生態を理解して見た目だけのイメージのみではなく、内面的なまあ、表立ってメディアで公開されないような汚い習性なども含めた上で、その動物と自分はまるでそっくりである。と大声張り上げて高らかに叫べるのならまあ、そういうことだが」
リー「あーー、はいはい。じゃあヴァーちゃんは高山の哲学者ナキウサギねぇーー」
ヴァー「おいぴんく!肩書きだけで適当に言っただろ!」

リー「これもまた、オレのことを答えるための質問だなぁーー『10.憧れるひとっていますか? もしいればどういう所に憧れるのかも教えて下さい。』」

ヴァー「・・・・・・」
リー「明るく仲良く元気よく、皆をステキに元気にさせる船長に憧れまっすーー?んだよっヴァーちゃんったら聞こえねぇーーって!」
ヴァー「おっしさん・・・は、まあ。忘れろ」
リー「あ、スルぅー?スルーしちゃうかあーー」

リー「『11.あなたの恋愛感をばどうぞ!』いやーーん、さすがにココでオレのこと言っちゃうと、勘違い殺到じゃあーーん」

ヴァー「やっぱちね」
リー「やっぱってなんだよ、前のちねとの間からは最低1回はオレのこと見直したってことかぁーー?」
ヴァー「赤いほう(ちあのこと)を見ればわかるだろうが、カミさんは顔が悪いわけではない。ただ時間が人を変えるんだな・・・、ココリータという娘がどこかに居たが・・・どうなるかわからんぞ」
リー「ビフォアーアフターの、ビフォアを見てないで言うのもなんなんだが、ヴァーちゃんのカミさんを変えたのは紛れもなくヴァーちゃんだと思うんだがなーー」
ヴァー「オレは虐げられてもカミさんが神だ」

リー「さっきの質問は始終ヴァーちゃんがにやにやしてて気持ち悪かったので次はそんなことないように願いますぜーーっと『12.自分の職業を選んで答えてください。』」

ヴァー「これ・・・は・・・俺はどれに入ると思う?」
リー「好きなの選んでくれよーー『武:身体を鍛えるためにしていることは?』ってこれはちょっとなーー・・・」
ヴァー「まあ、恐怖画像を見ての通りだ。何もしていない」
リー「じゃあ『学:今の職業についたきっかけは?』ーー」
ヴァー「成り行き・・・」

リー「こりゃまた、オレかぁーー?んもーヴァーちゃんオレのこと大好き過ぎだろぉーー『13.今の時点で特に気になる方がいれば、お相手に向かって何か叫んでください。いなければ、何か一つ決意表明してみてください。』」

ヴァー「ロカタの乗組員の連中が気の毒で仕方がない」
リー「うお!何いきなり略してんだよぉーーロカターリオだっつの!」
ヴァー「今の時点でか、お化けな子供に嫌われている。それはそれは嫌われている。そして、とても怖い」
リー「だから夜トイレに行けないのかぁーー」
ヴァー「実のところそうだ」

リー「ほらほらぁーーもう残すところ後2問!デケデン!『14.今まで旅人と会って、一番印象的だったことは?』」

ヴァー「これクイズじゃないぞ」
リー「オレのこと言いそうだなーーおい、ヴァーちゃんったらぁーー」
ヴァー「ぴんくはどうやら俺がぴんくのことを好きで好きでたまらないと思っている節があるようだな。それとも素晴らしい自意識過剰なのか」
リー「おいおいヴァーちゃん、鼻を掴もうとするなよなぁーー」
ヴァー「いや・・・黙るかと思って・・・印象的だった旅人・・・。変な画家が猫を出したり引っ込めたりしてたな」
リー「やっぱり猫関連ーー」

リー「ついに最後の質問となりましたぁぃーーってなんだコレ質問じゃないじゃーーん『15.ここまでお疲れ様でした! よろしければ、最後に一言お願いします。』」

ヴァー「世界なんて真っ平らになればいいのに」
リー「その世界に海はあんのかぁーー?」
ヴァー「ねえよ」

 

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