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焦ると良くないとは思うけど、本当に良くないとは思うけど。
だってもう27日だったなんて。
他の絵とかも描きたいけれど、煮豆は一つのことしか出来ない脳だから一回小話書き始めたら、書き上げるまで他の事やんないほうがいいと思うんだ。

というわけでかなり大急ぎ品。

ちょいグロい。
無題よりは大分マシ。
実はまだ読み直ししてないとかいう大失態ももう眠いからとか言う寝ぼけた理由で回避できないかと思ってるぼふぇ。
残念ながらまた、誰とも絡んでません。それどころか内容短ッ

現在より1ヶ月くらい前かしらね。
まやちゃんがどんなヤツなのかという話。
イメージは誰かの語りって感じなのでものすごく描写はしょってますね。
気にしない。






 

 

 その日の夜は雪だった。
 私は169本の鉄杭全てに印を施した後、疲弊した左まぶたを持ち上げて、肩に積もった雪を叩き落とした。
 かちゃかちゃと鳴る鉄を、役割ごとに分けてベルトで固く縛ってから地面に敷いていた布にまとめて肩に担いだ。ここでしまった。と息を吐いた。大掛かりな術式のための道具なのだが、それぞれの動作確認をし忘れていたのだ。
 もし使用する場面になったときに発動しなければ元も子もなければ、私の命もそこで尽きる。仕方無しに私は一度封をした袋を解いて、束になった鉄杭に光をともした。13本ずつ微弱ながら力を注ぐ。突き刺すような鋭利な光源が一瞬きらめいてすぐに消えた。私は再び小さく白い息を吐いて、先ほどと同じ動作をした。
 町の裏路地から出ると、とても静かだった。点々と柔らかで温かな光が家屋から漏れている。それ以外他になにもない。静かな夜だ。私は足早にここを去ることにした。
 馬鹿に騒がしい建物を見つけた。さほど興味もないが、町を出るための道として通らなければならない。露出した指先がキシキシと音を立てる。
 あんまり騒がしいので背伸びをして窓を少し覗いてみた。私にとって懐かしい景色がそこに広がっていた。屈強な男たちが笑いあって酒を交わしている。肩を組み歌をうたうものも居る。何かの用でやってきた小隊だろうか。
 その中一際目を引く青年が居た。少々小柄な体型を諸共せず、巨大な男たちとふざけあっている。何より特異なのはその髪色と、瞳だろう。束ねた黒髪は青や緑わずかに赤を映した奇妙な色に光り、瞳はただ純粋に青く、その中が一点の光を発しているかのように輝いていた。その青年は、私を見つけると人懐っこそうな顔で手を振ってきた。
 私は軽く手を振るとその場を逃げるようにして、走った。
 なぜ走り出したのかは分からない。私はこの懐かしい雰囲気を拒絶したかったのかもしれない。
 それから数刻走り続けた。軋む音はもはや全身から聞こえる。その事態に目もくれず私は走った。
 目的の山は真っ白くなっていた。砂糖菓子のような柔らかささえ思わせるそれには、今、私が日頃追い続けている恐怖が潜んでいるとは到底思えないだろう。それほど大きな山ではない、終着点を臨むと私の全身に、どす黒い粘着質の何かが這い回るような感覚が走った。見える、とは違う。確かに私の追うものがそこに居るのだ。
 幻覚が治まっても元に戻らない吐き気を飲み込み、代わりに痰を雪に吐きつけて私は作業を始めた。
 背の杭を下ろし、今から作る陣の一番外側に置く束を探してその一本をベルトから抜き取った。
 それを雪の上から刺すと、私は手にしていた杖に意識を集中し、覚えた言葉を口からこぼしていった。この系統の陣を組むためには媒体として脳を使う。慣れた者は言葉を使わず組み上げると聞いたが今の私にはそれは到底できそうにない。
 頬に伝い落ちる汗が雪を溶かすと同時に、杭はどろりと崩れ雪の下へと染み渡っていった。
 この作業を山の中心へ向かいながら後168本。後半の束になればなるほど複雑かつ多量の力を消耗する。
 私の限界がどこにあるかなどは問題ではない。ただ、間違っても失敗は許されないということだけ私は頭の中に残しておこう。


 火がついたように体が熱く、いくら雪を食べても冷えることがない。 
 私は、上りきった太陽から逃れるように頭を雪の中に突っ込んだ。
 急がなければいけない。今夜までに作業を終わらせなければならない。
 調べて上げて唯一見つけた文節、“殺戮する無数の刃”その所業を今はもうない右まぶたの下で思い出した。我々は成す術もなく、私は友を肉塊にし生き延びた。
 復讐心がないわけではない。だがそれだけの行動ではない。友は私にそれを望まない。だが私に出来ることがあると知った以上、あの魔物を自由にさせることは許さない。
 私の右顔面が刃を覚えている限り。
 奥歯から馴染み深い味が染みてくるのを噛み締め、私は顔を雪から抜き作業の続きをすべく立ち上がった。
 今夜中にしとめなければ、誰かが辛い思いをすることになる。それだけは何事にも耐え難い。
 
 最後の杭が地面に溶けていった。
 12層目の陣が強制的に発動する。夜の山中を巨大な光の壁が覆ったかと思うと、すぐに音もなく空中に消えていった。次に13層目がゆるく山の袂を照らした。同様にそれもすぐに消える。こちらは12層目の補助の役割を持っている。
 あの魔物を山から外に出させないための結界だ。この傷が魔物のことを覚えているからこそ組み上げられた特別な陣だ。他の動物は冬眠中なのが悔やまれるが、移動が可能な動物はこれで山から離れるだろう。
 私はクセでついやってしまう引きつった笑いを顔に出した。
 だがもうその瞬間には意識が遠のいていた。


 なぎ倒された樹木の枝が体の上に落ちてきて、やっと私は目を覚ました。
 何が起きたのか分からない脳を置き去りにして、私は枝から這い太い幹の影からあたりを見回した。
 薄いコントラストに浮かび上がったのは倒れる人体。散らばった何か。そして飛来する無数の刃。
 私は冷え切った体にカッと火がともる感覚に襲われた。
 後頭部でもだえるじわじわとした怒りか悲しみか、私は叫びたい衝動を必死で抑え、樹木の背後に目をやった。見なくても分かっている。
 そこだけ見通しの良くなった薄い雪の上に、私が探し続けていたそれは居た。
 濃縮された暗雲のようなガス状の物体に、血走った眼球が数個ばかり内部を中心に円軌道を描いて飛んでいる。素材は全く見当もつかない三日月型の刃物が同じく円軌道で飛来し続けている。
 一瞬脳裏をよぎったとおり、魔物の頭上には三日月が鋭利に輝いていた。
 私は、丸一日気を失ってしまったのだ。
 この魔物は普段は単なるガス状だが、三日月の夜にだけ体の一部を刃に変化させ生き物を切り刻む。対処法は、書物には記されていなかった。
 震える手を強く握りしめて、再び倒れる人影に目をやった。生存者は居ないだろうか。
 すぐに分かったことだが、ここにいるのは町で酒を酌み交わしていた男たちだった。まさかこの魔物の討伐のためにやってきているとは思わなかった。
 私は直ちに9層目の陣を発動させた。まばゆい光が山を包む。成功していれば、あの魔物は他の生物を見つけることはできないはずだ。効果時間は涙が出るほど短い。
 声を張り上げて生存者を探した。誰か答えて欲しかった。生きている者が居れば連れて大急ぎで下山し、一晩結界を張り続ければこれ以上の被害は出ない。
 これで最後だろうか、一際大柄な男性が倒れていた。うつぶせになっているのが気になり、私は彼の体をひっくり返した。
 その下には真っ赤に染められた不思議な黒髪の青年がいた。ずたずたにされた顔面から光を宿した青い瞳がはみ出していた。私は押し寄せてくる自責の念に駆られながら彼から目をそらそうとした。
 綺麗に残った下あごがわずかに動くと、ひゅーひゅーとかすれた音とともに「隊長」と彼が呟いた。
 まさかありえない。臓器がちぎれたまま体から出ているのに。そう私が思うやいな、彼の眼球は元に戻り、代わりに真っ黒いまぶたで覆われた。どんどん切断された皮膚に新しい黒い皮膚が生まれるてくる。
 以前私が見たことのある修復能力を備えた死体とはまるで違う。まさしく人ならざる者を目の当たりにしているのだ。
 ぐずぐずと音を立てる、修復の終わりも待たずに彼は溶けたようなまぶたからあの青い目を私に向け半身を起こした。
 その視線はすぐにはずされ彼の隣で横たわる男へと止まる。「隊長」今度は少年のようなハッキリした声で男を呼んだ。男の体に置かれた手が震える。ぶるぶると、それからガタガタと。私は本能的に数歩下がっていた。
 青年の体には衣服は残っておらず、黒い皮膚以外身にまとうものはない。その肌に、花が舞った。
 燃え上がるような花の模様が全身に咲き、ついで具現化した火花が彼の体から吹き零れる。
 あたりの雪がいっせいに溶けた。
 ぐりんと向けられた首、視線の先には意識的に隔離された魔物がいる。
 彼が怒り任せに跳躍すると地面が揺れる。
 黒い炎の華をまといながら彼は魔物へと一直線に推進していく。このままでは魔物には攻撃が当たらないようになっている、駄目だ。という制止も届かず彼は拳を握り締め、ガスの塊をぶち抜いた。
 本来ならば魔物の性質もあいまってすり抜けるところを、彼は拳でそのガスに穴を開けたのだ。同時に私が敷いた9層目の結界が崩れ落ちる。
 突き抜けた彼の体は、再生したガスで一瞬見えなくなる。あたりを取り巻いていた刃が一斉に彼が居た先へと飛び込んでいく。鈍い音が響いた。
 魔物がその場からわずかにずれると、湿った地面に訳のわからない固形物が無残にも転がっていた。
 一瞬息を呑むと、魔物の後ろに黒い人型のもやが発生する。両腕を広げたそれは狼狽する魔物を包むように抱いた。
 地面に転がる固形物はすでに霧散している。激しい爆発音があたりに響いた。
 陥没した山頂には黒い煙が上がっている。
 なぜか私の全身は水浸しになっていた。雨のような匂いがあたりに漂う。呆然と立ち尽くした私は、これで終わったのではないかと思ってしまった。
 黒い煙が収束し始めたように見えたかと思うと、細かい刃が私の体といわず樹といわずその場にあった全てのものを切り裂き始めた。
 幸いにもまだ致命傷は負っていない。だがそれも時間の問題だが。
 急いで小さな障壁を組み上げたが、それも見る見るうちに削れて穴が開いていく。刃の豪雨に成す術もなくなってしまった。
 彼は自爆したまま消えてしまったのか。とすがるような思いを抱いた直後、やまない刃の雨に打たれながらも身を削られない人影が私の頭上に現れた。
 「コレが人外の戦いだなぁ」と自嘲気味に伸ばされ上げられた言葉を発すると、いきなり膨大な数の赤い花びらを散らせはじめた。
 私の前に現れた花びらは、刃に触れるとぐりゅんと音を立てると刃を飲み込み消滅した。
 障壁を急いで消し、私は結界を発動させた。
 山頂でガスを噴出し続ける魔物の頭上、真っ黒い空がきらめくと、貫かんばかりにまばゆい光の槍が降り注いできた。
 もともとのエネルギーは私から搾取されているものである限り、いくら予定より多くの太陽光を集められていたとはいえこの足がまっすぐ立つことは出来なかった。崩れ落ちながら、私は彼を見た。
 陥没した山頂を、彼はただひたすら見続けている。魔物同様に黒く染まった体を中空に浮かせ、足からは得体の知れない炎のような揺らめきを立ち上らせている。
 私は山と向かいあったときと同じ、気分の悪さを感じた。もはやこの戦いに終わりはないのかもしれない。そう思った。
 懐を探り、赤と青と緑の玉を一つずつ取り出した。言葉をつむぎながらその三つを握ると玉は手の中で溶け、白くなって空中へ散っていった。赤い髪の魔道士に無理を言って練成してもらった魔具だ。
 先ほどの陣の効果とは違い、今度は任意の生物を指定してそれだけをこちらと同じように作られた全く違う空間へと隔離する術式をねじ込まれたものだ。
 私が指定したのはまだ姿を現さない魔物と、彼だ。
 一気に濃縮されたもやが頭上に出現したが、先ほどと一枚薄い膜で覆われたかのように奇妙な質感で視えている。動き出した彼も同様だ。
 魔物が繰り出した刃がいくつも私の胸、腹、首と切り裂いていくが全ての刃が私の体をすり抜けていく。
 底知れない彼が出す炎の花は山に残った木や土を何一つ焦がすことがない。
 完全にそちらの世界は魔物と彼だけとなっているのだ。
 私は悔しくは涙が止まらなかった。歯を食いしばって露出された地面を叩いた。私に出来ることは何一つなかったのだ。
 時間切れの合図は彼が、私のほうへ倒れてきたときだった。飛ばされた彼の体をまともに受け止めたとき、ここで効果が切れたのだと分かった。ずたずたに引き裂かれては黒く再生される彼の体、先ほどよりもそれに要する時間が多くなっている気がする。
 だが魔物の消耗はそれどころではなかった。幾度となく暴発を繰り返した気体は縮み、弱々しくぷすぷすともやを発している。
 魔物はいきなり体を手のひらサイズにまで小さくすると空中を凄まじい速さで逃げ惑いはじめた。
 私が組んだ結界に衝突するたびにキン、キンと乾いた音を出しながら跳ね返されている、しばらくまたずに魔物は天高く、空へ目指し出した。
 「ッザケンジャネエエ」と巨獣の咆哮を思わせる奇妙なエコーがかかった声を彼が発すると、激しく土を掘り起こしながら跳躍し、魔物の後を追った。
 完全に取り残された私は、口を開けて空を見上げ続けた。彼はもう戻ってこないのだろうか。私が張ったこの陣は高さは一体どこまで続いているのか。
 そう思っていたら。天が、燃えた。
 ドォンといつまでも響く低い音が辺りの山を震わせる。
 焼けた空の色が戻るやいな、彼が私のすぐ後ろに降って来た。あまりの高さにまた山頂が少しえぐられる。
 私はおぼつかない足取りで駆け寄った。彼は生きているだろうか。
 かかった土を払うと、彼の頬の皮膚も一緒にめくれてしまった。ぎょっとしたが、その下には新しい肌色が覗いている。
 だが、目を開けようとしない。唇に手を当てればかすかだが呼吸をしていた。
 なんとなく手のひらに目をやると、彼の右手には黒いすすが付着していた。
 彼は勝利したのだろう。
 私は残った陣を発動させた。補助としてポケットから小瓶を取り出す。私の血を元に作られた銀色の液体。
 瓶を空中に放ると、私はそれを杖で叩き割って辺りに散らせた。
 陣の効果で山全体から少量ずつのエネルギーと、私自身から直接彼に命を分け与える準備をした。杖を彼の横たわるすぐ隣に突き刺し、長い長い詠唱を続ける。

 少し降りたところにあった横穴に、顔色の良くなった彼を担いで運んだ。服のない彼を杭を包んでいた布でくるんで横たわらせる。
 先刻から気になっていたが、彼には性器が付属されていない。人間ではないということならば仕方がないことなのだろう。
 まだ、夜は終わらない。
 私の夜が終わることはない。
 彼の隣で気を失うように眠ってしまった。起きたとき、彼が何か呟き続けていた。
 ぶつぶつと、人名のように聞こえる。十数人分聞くと、一巡したのか同じ名を二度言いはじめた。
 私は彼に声をかけた。
 泣いていた。彼もそうだが、私がだ。
 仲間を失うという点では私は彼の気持ちが、痛いほど同調してくる。
 「ありがとう」人間離れした回復力か、彼のその声は驚くほどはっきりしていた。
 「僕は何も出来なかった。何もしていない。お願いだから礼を言わないでほしい」私は彼に頭を下げながら懇願するように言った。
 「俺らは最初から死ぬ部隊だった」「隊長は分かっていて逃げなかった」「俺は俺なのにみんなを救えなかった」不思議なくらい溢れ出る涙をよそに、彼の声は全く揺るがない。彼はぽつりぽつりと私に正体を明かし始めた。
 世界の夢を見る夢の生物だという。理解しがたい。もう一つ、生物になりたい夢とも言っていた。彼の存在は相当に抽象的なようだ。彼は人間の中に生きると決めると、ルールを作ると言った。今回は、惚れこんだ隊長の行く末を、部下として見守ることだったらしい。隊長が死んだ瞬間に彼のルールは崩壊した。
 「これからどうやって生きる」私が聞くと、彼は震える瞳から大粒の涙をこぼして、私の手を握った。
 「わからない。俺が生きていいのかもわからない、俺はただみんなが笑ってるのが好きなんだ」それを聞くと、酒場で笑いあっている彼の顔が浮かんできた。
 「笑っているあなたを僕は好きだ。生きているあなたはこれからもそうあるべきだ」
 私が言うと、彼は冷たい体で抱きしめてきた。

 隊のみんなを弔ってから、彼は命を受けた街まで戻り最後の仕事を終わらせたら自由になる。と私に告げた。
 彼は私に何度か似た質問をしてきた。仲間はいないのか。それを聞かれた瞬間、幾人もの顔が浮かんだが、結局この魔物のことで彼らを巻き込ませたくなかったという言い訳をつけて返したところ、彼は悲しそうな笑顔で「心が2つあると奇跡が起きる。1つじゃ駄目だ。2つ以上ならなお良い」と言ってきた。昨日の俺には・・・と呟いてから首を振ってそれを否定した。
 「奇跡は起きたよ。俺とお前、二人とも生きてる」
 私は、陽光を浴びる彼の背に手を振った。
 

 

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